気の向くままに。〜趣味とストレス。あと諸々。〜

慎重派ネガティブ人間がやってるゲームとか趣味とかのブログです。ストレス吐くこともあります。毎週月曜は【スクストお返しレース】、毎週木曜は【ミリシタトレーニング2】という記事を更新しています。

やりたいのはやまやまなのだけれど。

知識がないがゆえに苦労する。

 

謎解きゲームが好きな私が作りたいと思って、作り始めた【ミリシタ×謎解き動画】作成計画。(現在も作成中。)

 

そのほかにもクイズ系をやるのが好きで、いろいろと問題を作りたいとは思っているんですけど、作ってみて思う前途多難さ。作れる人すげぇ。

 

特に好きな「論理パズル」で作っているんですが、やっぱりこれが難しい。

 

論理パズル」というのがよくわからない人に説明がてら有名な問題を出すと、

 

正直村嘘つき村の2つがあります。

正直村の人は何でも本当の事を言い、反対に嘘つき村の人は必ず本当の事と逆を言います。

あなたが村に向かう途中、分かれ道と1人の村人に会いました。

分かれ道の一方は正直村、もう一方は嘘つき村につながっています。

正直村に行きたいあなたは、村人に道を尋ねようと思いましたがこの村人は正直村の人嘘つき村の人なのかがわかりません。

村人に1回だけ質問をして、確実に正直村に行くにはどうすればいいでしょう?

 

正直村と嘘つき村」という問題なのですが、なんとなく聞いたことがあるような人もいるのではないでしょうか。

 

このような問題のことを「論理パズル」、「論理クイズ」ともいいます。

聞いたことあるような有名な問題から、こんなんどうやって解くのよというような難しいものまで幅広くあります。

 

こういうような問題を解いたりしているうちに、「ちょっと作ってみたいな…」と思い、1つ作ってみて出してみたはいいんですけど、「問題が平面的で、解きごたえがない」というご意見が。

 

確かによくよく見たら、「こんなん照らし合わせるだけやないか」と改めてその意見に納得。問題に立体感を持たせるためにはどうすればいいかとまだまだ勉強中。

 

やっぱりもっと地頭力ををつけるべきなのか…。工夫できれば自分でもできそうな気がしますが気がするだけかな。

 

 

まぁ、いろいろと頑張るだけですよね。何事も。

 

リックン

 

 

---------------「正直村と嘘つき村」の答え----------------

一方を指さし、「あなたの住んでいる村はこっちですか?」と聞く。

正直村をさしているなら、村人がどちらの住人でも「はい」と答え、嘘つき村なら村人がどちらの住人でも「いいえ」と答える。